KOUEI-LAB公営ラボ

PUBLIC RACING DATA LAB

公営競技を、
データで読む。

競艇・競輪・地方競馬・オートレース・ばんえい。5つの公営競技の会場別傾向を 独自集計と可視化で解剖するデータサイトです。 判断の材料になる数字を、まず競艇全24場ぶんから。

全国イン勝率ボード(競艇24場)

1-COURSE WIN RATE / 2023–2026
BOAT RACE公式の競走成績を独自集計(2023-08-04〜2026-08-03、不成立レース除く)。全24場の詳細ページを公開中。 イン強(全国比+5pt以上)イン弱(−5pt以下)
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競技から探す

競艇に続き競輪も公開。他競技も同じ設計のデータページで順次拡張していきます。

地方競馬はコース別データ(14場54コース)種牡馬別データ(157頭)の2軸で公開しています。

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データの見どころ

数字には物語があります。まずはこの3本から。

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データ分析コラム

ひとつの問いを、全レースの実測で検証する読み物です。競艇・競輪・地方競馬の3競技ぶん、新しい順に並べています。

競艇 競輪 地方競馬 3競技横断

3競技横断 — COLUMN 11

本命を買い続けたら、どうなるか

競艇の1号艇・競輪の1番車・地方競馬の1番人気を同じ物差しで実測。「本命」の作られ方が競技ごとに違うことが、回収率にそのまま出る——

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競艇 — COLUMN 10

3連単の1番人気を買い続けたら

全24場・16万4,270レースで券種別に実測。3連単はどの人気を買っても回収率が動かないのに、2連複だけは人気薄で大きく崩れる——

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地方競馬 — COLUMN 09

人気を買うか、穴を買うか

14場・4万205レースで人気別回収率を実測。人気が薄くなるほど回収率は落ちる。同じ1番人気でも競馬場によって12.3pt違う——

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競輪 — COLUMN 08

効いていたのはカント角ではなく、直線の長さだった

41場・男子7.4万レースで検証。周長を400mにそろえるとカント角の効きは消えるのに、直線の効きは残る。400mでも直線62m超なら500m並みの差し優勢に——

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地方競馬 — COLUMN 07

外枠有利は本当だった。ただし川崎だけが逆を向く

54コースを頭数の期待値で補正。通説どおり36コースで外枠有利だが、生の複勝率では差が消えて見える。全5距離が内枠寄りという川崎の例外も——

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競艇 — COLUMN 06

イン党は、どの券種で買うべきか

7券種のベタ買い回収率は複勝93.2%〜3連複70.5%のきれいな階段。確定票数で見つけた「ワイド1号艇絡み、−23.9ptの過小評価」という盲点——

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競艇 — COLUMN 05

インを見切る風速は、会場ごとに違う

24場の「見切りライン」を一覧化。そよ風2mで崩れる6場から、風でも崩れない場まで。「風に強い」に潜む2つの正反対のタイプとは——

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競艇 — COLUMN 04

万舟券が最も出る競艇場はどこか

万舟は約6レースに1回出ている。1位は鳴門の20.5%、荒れる場はイン受難の裏返し。「前半レースの方が荒れる」という発見も——

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競艇 — COLUMN 03

フライングが最も多い競艇場はどこか

3年間のF 3,874本を全集計。「常滑はF多発」の俗説は15位で否定、実際の1位は江戸川。風速とFの意外なU字関係も——

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競艇 — COLUMN 02

1号艇の勝率マップ——会場×レース番号で28%から79%

288枠をヒートマップ化。企画レースは実在するが儲かる枠ではない。勝率と回収率の意外な「逆相関」まで——

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競艇 — COLUMN 01

「1-2-3」を買い続けたら、回収率はいくらになるか

全24場×3年・16万レースで実測。1位は下関の87.0%、イン最強の大村はまさかの19位。風速2mを超えると効率が落ちる理由も——

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計算ツール

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