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BOAT RACE VENUE DATA — #24

OMURA 大村は風が吹いてもインが崩れない発祥の水面

1952年に全国初のモーターボート競走が開催された『ボートレース発祥の地』。1コース1着率は62.0%と全国平均を7.0pt上回り、風速6m以上でもイン1着率は61.1%を維持します。

1コース1着率
62.0%
▲ 全国平均 +7.0pt
4コース1着率
8.7%
▼ 全国平均 −2.0pt
まくり決着率
11.5%
3連単平均配当
¥6,590
01

コース別成績の全体像

1コース1着率は62.0%で全国平均を7.0pt上回り、24場でも上位の数値です。2〜6コースはいずれも全国平均を下回り、勝率がインへ大きく集中する分布になっています。

コース 1着率 Δ全国 2連対率 3連対率 平均ST
1コース 62.0% +7.0 78.6% 86.2% .14
2コース 11.8% −1.8 38.1% 57.8% .15
3コース 10.9% −1.8 34.9% 55.0% .15
4コース 8.7% −2.0 24.7% 45.5% .15
5コース 5.1% −1.0 16.8% 35.0% .16
6コース 1.4% −0.5 6.9% 20.8% .17
02

決まり手の分布

大村は逃げが59.2%と全国平均を6.8pt上回る逃げ優勢の水面です。まくりは11.5%で全国平均を4.2pt下回り、まくり差し・他も18.5%と0.9pt下回るなど、逃げ以外の決まり手は総じて少なめです。

逃げ 59.2%

逃げは59.2%で全国平均を6.8pt上回る高水準。大村は1コースを軸に据える基本戦略が強く機能する水面です。

まくり 11.5%

まくりは11.5%で全国平均を4.2pt下回り、外からの一撃はかなり少なめ。捲り軸の買い目は分が悪い水面です。

差し 10.7%

差しは10.7%で全国平均を1.9pt下回ります。差し一本読みよりイン軸を基本に据える方が大村のデータに合います。

まくり差し・他 18.5%

まくり差し・他は18.5%で全国平均をやや下回ります。荒れる決まり手全般が少なく、イン優位の傾向がはっきり出ています。

03

風向別・1コース1着率の変動

無風〜1mのイン1着率は64.3%で、風速4〜5m帯では59.0%とやや下がるものの、風速6m以上ではむしろ61.1%まで戻ります。大村は強風でもインの信頼が大きく崩れにくい水面です。

無風〜1m基準帯
64.3%
風速2〜3m
60.5%
風速4〜5m強め
59.0%
風速6m以上警戒帯
61.1%
縦線=大村の1コース平均 62.0%。全風速帯を通じて基準線からの落ち込みが小さくとどまります。
04

大村の狙い方 3原則

1コース軸は最有力

1着率62.0%は全国平均+7.0pt。大村ではイン軸の組み立てが安定して機能する水面です。

強風でもイン評価は維持

風速6m以上でも1着率61.1%を維持。他場なら評価を下げる強風下でも、大村ではインを軸から外す必要は薄いです。

荒れ狙いは分が悪い

まくり11.5%・差し10.7%はいずれも全国平均を下回り、大穴狙いのフォーメーションは効率が落ちます

データを見たら、あとは投票環境だけ。

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