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KEIBA COURSE DATA — SONODA 1700m

SONODA DIRT 1700m

2017-01-02 〜 2026-07-30 集計・984レース9,599走(当サイト独自集計)

集計レース数
984R
2017〜2026年・平均9.8頭
逃げ 複勝率
55.3%
勝率30.7%・脚質別トップ
内外差(頭数補正後)
+3.7pt
内(1-3枠)が上・複勝率ベース
渋った馬場の割合
46%
稍重・重・不良の合計
脚質は最初のコーナーの通過順で判定(逃げ=先頭 / 先行=2〜4番手 / 差し=中団 / 追込=後方)。

このページの数字の読み方

少頭数のレースが多いコースほど、複勝率も「4番手以内で決まる率」も自然に高く出ます (6頭立てなら3頭に1頭以上が3着以内に入るため)。会場どうしを並べて比べられるように、 本ページでは頭数から決まる期待値との差(pt)を併記しています。 「+4.0pt」なら、同じ頭数構成のレースをランダムに選んだときより4ポイント高い、という意味です。

01

馬場状態別×血統 — 渋って買う種牡馬、割り引く種牡馬

種牡馬(50走以上・複勝率順)出走勝率複勝率
1. キズナ 60走 10.0% 48.3%
2. キングカメハメハ 90走 11.1% 44.4%
3. エイシンヒカリ 68走 22.1% 44.1%
4. ロードカナロア 55走 21.8% 43.6%
5. ゴールドアリュール 69走 20.3% 43.5%
6. エスポワールシチー 79走 15.2% 41.8%
7. キングヘイロー 65走 16.9% 38.5%
8. ステイゴールド 127走 8.7% 37.8%
9. シニスターミニスター 120走 15.0% 37.5%
10. トランセンド 57走 7.0% 36.8%

対象: 園田1700mで50走以上の種牡馬(該当49頭)。血統データが取得できた7,944走で集計。

渋った馬場で複勝率が上がる種牡馬

種牡馬渋 出走渋 複勝率良 出走良 複勝率
トランセンド 27走48.1% 30走26.7% +21.4pt
キングヘイロー 38走47.4% 26走26.9% +20.5pt
エンパイアメーカー 36走33.3% 46走19.6% +13.7pt
ステイゴールド 58走44.8% 69走31.9% +12.9pt
カジノドライヴ 34走32.4% 28走21.4% +11.0pt
ヴィクトワールピサ 41走34.1% 42走23.8% +10.3pt
メイショウボーラー 38走31.6% 46走21.7% +9.9pt
オルフェーヴル 82走40.2% 76走31.6% +8.6pt

渋った馬場で複勝率が下がる種牡馬

種牡馬渋 出走渋 複勝率良 出走良 複勝率
エイシンフラッシュ 24走12.5% 30走40.0% −27.5pt
ゴールドアリュール 37走32.4% 32走56.2% −23.8pt
ワークフォース 25走12.0% 31走35.5% −23.5pt
トゥザグローリー 22走22.7% 36走44.4% −21.7pt
カネヒキリ 43走27.9% 40走42.5% −14.6pt
ロージズインメイ 72走25.0% 87走39.1% −14.1pt
ダンカーク 27走29.6% 24走41.7% −12.1pt
ストロングリターン 25走28.0% 35走40.0% −12.0pt

対象: 全体50走以上かつ良・渋それぞれ20走以上の種牡馬。 地方のダートは散水込みで馬場が動くため「渋=稍重・重・不良」でまとめている。 標本が数十走のセルは1〜2頭の当たり外れで数pt動く。傾向の「向き」を見る資料として使ってほしい。

02

枠順傾向 — 内枠有利、そして枠を選ぶ血統

出走勝率複勝率頭数からの期待値補正差
1枠 979走 11.4% 34.3% 32.2% +2.1pt
2枠 973走 10.9% 34.9% 32.2% +2.7pt
3枠 978走 10.3% 32.2% 32.2% +0.0pt
4枠 974走 12.1% 33.4% 32.2% +1.2pt
5枠 1,302走 10.4% 31.9% 30.4% +1.5pt
6枠 1,378走 9.4% 30.6% 29.6% +1.0pt
7枠 1,488走 10.1% 27.9% 28.9% −1.0pt
8枠 1,527走 8.8% 25.4% 28.6% −3.2pt

枠番は馬番と頭数から算出(8枠制)。多頭数レースでは外枠に2頭ずつ入るため出走数が内枠より多くなる。 「頭数からの期待値」は各行の min(3,頭数)/頭数 の平均で、頭数構成の違いを取り除いて比べるための基準値。

内枠で走る種牡馬

  • キンシャサノキセキ内 54.2%(24走)/ 外 14.7%(34走)
  • トゥザグローリー内 50.0%(24走)/ 外 17.6%(17走)
  • フリオーソ内 52.5%(40走)/ 外 23.8%(42走)

内(1-3枠)と外(7-8枠)の複勝率差が大きい順。内外それぞれ15走以上の種牡馬が対象。

外枠で走る種牡馬

  • ハービンジャー内 8.8%(34走)/ 外 26.3%(38走)
  • アドマイヤムーン内 17.6%(34走)/ 外 28.0%(25走)
  • カネヒキリ内 29.2%(24走)/ 外 38.2%(34走)

外(7-8枠)の複勝率が内(1-3枠)を上回る順。内外それぞれ15走以上の種牡馬が対象。

03

展開・脚質 — どこまで前で運べばいいか

脚質出走勝率複勝率補正差良・複勝率渋・複勝率
逃げ 1,010走 30.7% 55.3% +23.2pt 53.0% 57.9%
先行 2,991走 13.4% 41.1% +8.9pt 41.4% 40.8%
差し 2,454走 6.4% 26.4% −1.2pt 26.7% 26.1%
追込 3,137走 3.7% 16.5% −14.1pt 16.7% 16.3%

勝ち馬の脚質内訳

勝ち馬のうち4番手以内は72%。平均9.8頭という頭数から期待される43%に対し+29.2pt。

04

園田1700m・3行まとめ