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KEIBA COURSE DATA — MIZUSAWA 1300m

MIZUSAWA DIRT 1300m

2017-01-02 〜 2026-06-23 集計・1,784レース15,890走(当サイト独自集計)

集計レース数
1,784R
2017〜2026年・平均8.9頭
逃げ 複勝率
69.8%
勝率37.9%・脚質別トップ
内外差(頭数補正後)
+1.4pt
内(1-3枠)が上・複勝率ベース
渋った馬場の割合
59%
稍重・重・不良の合計
脚質は最初のコーナーの通過順で判定(逃げ=先頭 / 先行=2〜4番手 / 差し=中団 / 追込=後方)。

このページの数字の読み方

少頭数のレースが多いコースほど、複勝率も「4番手以内で決まる率」も自然に高く出ます (6頭立てなら3頭に1頭以上が3着以内に入るため)。会場どうしを並べて比べられるように、 本ページでは頭数から決まる期待値との差(pt)を併記しています。 「+4.0pt」なら、同じ頭数構成のレースをランダムに選んだときより4ポイント高い、という意味です。

01

馬場状態別×血統 — 渋って買う種牡馬、割り引く種牡馬

種牡馬(55走以上・複勝率順)出走勝率複勝率
1. オルフェーヴル 105走 28.6% 57.1%
2. エスポワールシチー 64走 18.8% 51.6%
3. ジャスタウェイ 81走 17.3% 49.4%
4. グランプリボス 92走 19.6% 47.8%
5. ヴィクトワールピサ 84走 15.5% 47.6%
6. タートルボウル 73走 19.2% 46.6%
7. パイロ 72走 20.8% 45.8%
8. アメリカンペイトリオット 76走 14.5% 44.7%
9. サウスヴィグラス 96走 18.8% 43.8%
10. トゥザワールド 69走 20.3% 43.5%

対象: 水沢1300mで55走以上の種牡馬(該当84頭)。血統データが取得できた13,432走で集計。

渋った馬場で複勝率が上がる種牡馬

種牡馬渋 出走渋 複勝率良 出走良 複勝率
ヴィクトワールピサ 49走59.2% 35走31.4% +27.8pt
サトノアラジン 33走45.5% 23走21.7% +23.8pt
ビーチパトロール 40走30.0% 23走13.0% +17.0pt
マンハッタンカフェ 27走44.4% 29走27.6% +16.8pt
ディープインパクト 40走47.5% 42走31.0% +16.5pt
ドゥラメンテ 42走35.7% 26走19.2% +16.5pt
ゼンノロブロイ 65走40.0% 38走23.7% +16.3pt
エスポワールシチー 42走57.1% 22走40.9% +16.2pt

渋った馬場で複勝率が下がる種牡馬

種牡馬渋 出走渋 複勝率良 出走良 複勝率
カレンブラックヒル 34走26.5% 25走48.0% −21.5pt
フリオーソ 82走20.7% 47走40.4% −19.7pt
タイキシャトル 30走23.3% 30走40.0% −16.7pt
ドリームジャーニー 48走22.9% 42走38.1% −15.2pt
グラスワンダー 42走28.6% 35走42.9% −14.3pt
キズナ 36走30.6% 36走44.4% −13.8pt
ジャスタウェイ 52走44.2% 28走57.1% −12.9pt
トゥザグローリー 46走32.6% 33走45.5% −12.9pt

対象: 全体55走以上かつ良・渋それぞれ22走以上の種牡馬。 地方のダートは散水込みで馬場が動くため「渋=稍重・重・不良」でまとめている。 標本が数十走のセルは1〜2頭の当たり外れで数pt動く。傾向の「向き」を見る資料として使ってほしい。

02

枠順傾向 — 枠でどこまで差がつくか

出走勝率複勝率頭数からの期待値補正差
1枠 1,766走 11.9% 36.3% 34.3% +2.0pt
2枠 1,767走 11.0% 35.5% 34.3% +1.2pt
3枠 1,769走 12.0% 35.8% 34.3% +1.5pt
4枠 1,763走 11.3% 34.5% 34.3% +0.2pt
5枠 1,760走 9.9% 33.0% 34.3% −1.3pt
6枠 2,078走 10.8% 32.3% 33.0% −0.7pt
7枠 2,383走 11.3% 32.9% 32.0% +0.9pt
8枠 2,604走 11.4% 31.0% 31.4% −0.4pt

枠番は馬番と頭数から算出(8枠制)。多頭数レースでは外枠に2頭ずつ入るため出走数が内枠より多くなる。 「頭数からの期待値」は各行の min(3,頭数)/頭数 の平均で、頭数構成の違いを取り除いて比べるための基準値。

内枠で走る種牡馬

  • グランプリボス内 61.5%(26走)/ 外 22.2%(27走)
  • ディープスカイ内 47.1%(17走)/ 外 10.0%(20走)
  • ワークフォース内 50.0%(26走)/ 外 15.0%(20走)

内(1-3枠)と外(7-8枠)の複勝率差が大きい順。内外それぞれ16走以上の種牡馬が対象。

外枠で走る種牡馬

  • トーセンジョーダン内 7.1%(28走)/ 外 52.5%(40走)
  • キズナ内 34.6%(26走)/ 外 75.0%(20走)
  • ダンカーク内 16.7%(24走)/ 外 57.1%(21走)

外(7-8枠)の複勝率が内(1-3枠)を上回る順。内外それぞれ16走以上の種牡馬が対象。

03

展開・脚質 — どこまで前で運べばいいか

脚質出走勝率複勝率補正差良・複勝率渋・複勝率
逃げ 1,915走 37.9% 69.8% +35.6pt 71.4% 68.4%
先行 5,224走 13.6% 45.5% +11.2pt 45.2% 45.8%
差し 3,184走 5.0% 24.1% −6.7pt 25.0% 23.8%
追込 5,048走 3.0% 14.7% −18.8pt 15.7% 14.2%

勝ち馬の脚質内訳

勝ち馬のうち4番手以内は82%。平均8.9頭という頭数から期待される46%に対し+36.6pt。

04

水沢1300m・3行まとめ