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KEIBA SIRE DATA — ゴールドヘイロー

NAR SIRE / 4 VENUES / 1,652 RUNS ゴールドヘイロー産駒は「堅実に平均を上回る」
——会場・距離・馬場・母父を実数で並べる

ゴールドヘイロー産駒の地方競馬1,652走を2017〜2026年で集計した。複勝率は30.8%。出走したレースの頭数から期待される28.0%に対して+2.8ptで、地方ダートで平均を上回る。馬場状態による振れは小さい。

集計期間: 2017-11-09 〜 2026-06-17(1,652走/4場)

複勝率
30.8%
勝率
9.0%
頭数補正後
+2.8pt
集計出走
1,652
01

会場別 — どの競馬場で数字が動くか

会場ごとの補正差は最大16.7pt開くが、1会場あたりの標本誤差が±3.9pt前後あるため、この幅は偶然のぶれで説明できる範囲にとどまる。数値は参考として並べるが、会場で買い分ける根拠にはしにくい。

会場別バイアスマップ

Venue bias (field-size corrected)
園田 +11.4pt373走
大井 −5.3pt266走
高知 +3.0pt211走
門別 +6.7pt154走

横棒は中央(0pt)からの振れ幅で、中央より右へ伸びていれば頭数から期待される複勝率を上回っている。 対象は150走以上の会場のみ。

02

馬場状態 — 渋って買うか、良で買うか

良馬場の複勝率31.8%(688走)に対し、渋った馬場(稍重・重・不良)は29.9%(954走)。頭数補正後の差は−1.6ptで、馬場状態でほとんど変わらないタイプ。

馬場出走勝率複勝率頭数からの期待値補正差
688走 9.3% 31.8% 28.2% +3.6pt
稍重・重・不良 954走 8.8% 29.9% 27.9% +2.0pt

地方のダートは散水込みで馬場が動くため「渋=稍重・重・不良」でまとめている。対象は良・渋それぞれ300走以上。

03

距離適性 — どの距離帯で走るか

距離帯による補正差は最大でも2.9ptにとどまり、距離を問わず同じような数字を残している。

距離帯出走勝率複勝率補正差
短距離(〜1200m) 345走 8.1% 27.2% +1.5pt
マイル(1201〜1600m) 1,154走 9.6% 32.8% +4.4pt

対象は200走以上の距離帯のみ。2帯以上そろわない場合はこの節を出さない。

このページの数字の読み方

複勝率は標本が小さいほど偶然で動く。ゴールドヘイロー産駒の総合1,652走なら誤差は±1.1pt程度だが、会場別(4場)では±3.9pt前後まで広がる。本ページでは各セルに最低出走数のガードをかけたうえで、差が誤差の範囲かどうかを本文で明示している。

04

ゴールドヘイロー産駒・3行まとめ

平均を上回る水準

複勝率30.8%、頭数補正後+2.8pt(1,652走)。地方ダートで平均を上回る。

馬場は問わない

良31.8% / 渋29.9%、補正後の差は−1.6pt。馬場を理由に評価を動かす必要は薄い。

距離は問わない

距離帯の最大差2.9pt。どの距離帯でも数字は近い。